赤レンガの広場に漂う、ほくほくとした焼き芋の甘い香り。
全国各地から選りすぐりのサツマイモグルメが一堂に会する注目の祭典「横浜おいも万博 2026」が、10月9日(金)から10月13日(火)までの5日間にわたり、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
港の景色を眺めながら味わう極上のお芋スイーツは、日常を少し豊かに彩る特別なひとときを届けてくれます。
快適に巡るための入替制システムやチケットの購入方法、注目の出店ラインナップをまとめました。
秋の海風を感じながら楽しむ、全国30店舗のおいもスイーツ
秋の行楽シーズンにぴったりのロケーションである横浜赤レンガ倉庫。
海を臨む開放的なイベント広場に、全国各地から厳選された30店舗以上のサツマイモ専門店が集結します。
並ぶメニューは約200種類にのぼり、定番の焼き芋はもちろん、独自の製法で作られたスイーツや創作お芋フードが勢揃いする贅沢な空間です。
潮風を感じながら出来立てのお芋グルメを味わう時間は、秋の休日ならではの贅沢な体験となるでしょう。
散策の合間にベンチで味わう甘いひとときは、日頃の忙しさを優しく癒やしてくれます。
105分を心地よく過ごす!全4部の入替制システムとチケットの選び方
会場内が混雑しすぎることなく、ゆったりと買い物を楽しめるよう、今回のイベントでは「完全定員入替制」が採用されています。
1日の中で時間が4つに分かれており、各回の滞在時間は105分間です。
【開催時間と各部のスケジュール】
・第1部:10:00~11:45
・第2部:12:00~13:45
・第3部:14:00~15:45
・第4部:16:00~17:45
入場にはチケットが必要となり、事前に購入できる前売券(500円)と、会場で販売される当日券(700円)が用意されています。
当日券は各部の状況に応じた枚数限定販売となる仕様です。
確実に入場したい場合は、公式プレイガイド(アソビュー!、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ)にて前売券を用意しておく方法が安心できます。
午前の爽やかな空気を楽しむ第1部や、赤レンガの夕景を眺めながら過ごす第4部など、ご自身の過ごし方に合わせた時間枠を選択してください。
焼き芋の食べ比べから進化系パフェまで、一度は味わいたい注目メニュー
全国から集まる出店者の顔ぶれは、いずれもこだわり抜いた実力派ばかりです。
サツマイモの多彩な魅力を堪能できる注目メニューが目白押しとなっています。
熟成蜜芋の焼き芋食べ比べ:全国各地の品種をじっくり焼き上げ、ねっとりとした甘みやほくほく感を楽しめる専門店(「焼き芋専門店 芋やす」「浪漫焼き芋 芋の巣」「壺焼き芋 なべちゃん」など)
進化系お芋スイーツ:お芋パフェや焼きたてドーナツ、濃厚なお芋タルト(「お芋スイーツ専門店 いもまる」「Ten’s Baked Donuts」など)
熱々の創作お芋グルメ:お芋を使った金賞カレーパンやお芋天ぷら、たい焼き(「淡路島金賞カレーパン サンハート」「~OSAKA天ぷら~ 天carat」「お伊勢たい焼き縁屋」など)
甘いスイーツだけでなく、お食事として楽しめる惣菜系グルメも豊富です。
家族や友人と異なるメニューを購入し、シェアしながら食べ比べるのも楽しいひとときになります。
海沿いの赤レンガ散策とつなげる、秋の横浜お出かけプラン
イベント会場である横浜赤レンガ倉庫へは、みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分で到着します。
JRや市営地下鉄の「桜木町駅」「関内駅」からも徒歩約15分と、横浜の街並みを歩きながらアクセスしやすい好立地です。
会場内を巡った後は、山下公園方面や臨港パーク方面へと足を伸ばし、港町ならではの景色をゆっくり楽しむ散策プランもおすすめです。
屋外での飲食や散策を快適にするために、電子決済の前準備や持ち物としてレジャーシート、ウェットティッシュもお忘れなく。
季節の変わり目特有の心地よい海風に吹かれながら、秋の1日を余すところなく満喫できます。
まとめ:前売券を手に入れて、秋の特別な味覚体験へ出かけよう
10月9日(金)から10月13日(火)まで開催される「横浜おいも万博 2026」は、秋の深まりを感じながら極上のサツマイモグルメに出会える絶好のイベントです。
定員入替制により、落ち着いた環境で全国の名店を巡ることができます。
人気の日時枠は早めに埋まる傾向が見られる状況です。
お出かけの日程が決まったら、まずは前売券を確保して、秋の特別な味覚体験へ出かける準備を進めてみてはいかがでしょうか。
この記事の位置づけ
この記事は「日々の選択を整える」というテーマの中の1記事です。
流行や習慣をどう生活に落とし込むか──その具体例として書いています。
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