香ばしい焼きとうもろこしの甘い香りや、つややかに輝く新鮮なホタテ。
北の大地が誇る贅沢な味覚が一堂に集まる秋の恒例行事「第67回 秋の大北海道展」が、10月14日(水)から10月27日(火)までの14日間にわたり、横浜タカシマヤ(横浜高島屋)8階の催会場で開催されます。
今回は「とうきび」と「ほたて」を2大主役に据え、初登場のイートインラーメンやお値打ちな海鮮弁当など、約100店舗が集結する大規模な祭典です。
2週にわたる開催スケジュールや注目グルメの見どころをまとめました。
北の贅沢な味覚が横浜に集結!秋を彩る約100店舗のグルメ
横浜駅西口直結の横浜タカシマヤで、毎年高い人気を誇る秋の大北海道展。
8階の催会場には、豊かな自然に育まれた海鮮、肉料理、農産物、銘菓などを携え、会期合計で約100店舗が出店します。
横浜高島屋初登場となるブランドも約20店舗並び、訪れるたびに新しい美味しさに出会える華やかな空間です。
遠く離れた北海道まで足を運ばずとも、本場の活気と出来立ての味を身近に楽しめる点は、百貨店催事ならではの大きな魅力となっています。
お買い物帰りの立ち寄りや、休日に家族と楽しむ食卓の彩りとして、秋の暮らしにちょっとした贅沢を届けてくれるでしょう。
今回の2大主役!「とうきび」と「ほたて」の限定メニュー
第67回を迎える今回の北海道展では、北海道が生産量日本一を誇る「とうきび(とうもろこし)」と「ほたて」にスポットライトが当てられています。
それぞれの素材が持つ豊かな甘みと旨味を最大限に引き出した限定メニューが目白押しです。
「ほたて」の贅沢グルメ:肉厚で濃厚な甘みが特徴のオホーツク海産を使用した「猿払生ほたて丼」や、柔らかな道産牛と香ばしいホタテを贅沢に盛り合わせたステーキ弁当
「とうきび」の創作メニュー:秋に収穫された旬の「秋とうきび」の実演販売に加え、コーンの自然な甘みを閉じ込めた限定スイーツや焼きたてのとうきびパン
初登場ブランドの限定品:北海道の新しい食のトレンドを取り入れたスイーツやベーカリーなど、約20の初出店ブースが展開する特別商品
素材そのものの美味しさはもちろん、職人の技によってアレンジされた創作料理まで、秋の北海道の魅力を存分に味わうことができます。
イートイン初登場の限定ラーメンと、手頃に味わう1,500円海鮮弁当
会場を訪れたらぜひ味わいたいのが、出来立ての温もりを楽しめるイートインコーナーです。
1週目(10月14日〜20日)には、札幌市白石区の人気店「麺屋震月花」が横浜タカシマヤに初登場します。
提供される「ホタテバター味噌ラーメン」(1杯 2,200円)は、噴火湾産のほたてを豪快に使用し、濃厚な味噌スープに芳醇なバターのコクが溶け合う至極の一杯です。
各日300食限りの数量限定メニューとなっており、現地でしか味わえない贅沢なひとときを提供してくれます。
自宅でゆっくり楽しむテイクアウトとしては、昨今の生活スタイルに寄り添った「1,500円海鮮弁当」が注目を集めています。
いくらやカニ、サーモンなどを彩り豊かに盛り付けながら、手頃な価格帯で北海道の海の恵みを満喫できる嬉しい企画です。
1週目と2週目で店舗が入れ替わる!開催スケジュールと巡り方の目安
今回の「秋の大北海道展」は、2週間にわたって開催され、期間の途中で店舗やメニューの一部が入れ替わる構成となっています。
【会期と営業時間】
・1週目:2026年10月14日(水)~ 10月20日(火)
・2週目:2026年10月21日(水)~ 10月27日(火)
・営業時間:連日10:00~20:00
※10月20日(火)は18:00閉場、最終日(10月27日)は17:00閉場となります。
※イートインのラストオーダーは各日閉場時間の30分前です。
初登場のラーメンをはじめとする1週目限定の店舗も多いため、気になるお店がある週を事前に確認しておくと安心です。
横浜駅西口から地下街などを通って直結しているため、天候を気にせず快適にアクセスできます。
混雑を避けてゆっくり品定めをしたい場合は、開店直後の午前中や、夕方の買い物ラッシュ前の時間帯がおすすめです。
まとめ:北の大地の恵みに出会う、秋の美味しいお買い物へ出かけよう
10月14日(水)から横浜タカシマヤで開幕する「第67回 秋の大北海道展」は、旬の「とうきび」と「ほたて」を中心に、北の美味しい恵みが詰まった魅力満載のイベントです。
出来立てのラーメンを会場で味わうもよし、贅沢な海鮮弁当や限定スイーツを持ち帰って家族で囲むもよし、多彩な楽しみ方が広がっています。
気になる出店情報をチェックして、秋の味覚狩り気分で横浜タカシマヤへ出かけてみてはいかがでしょうか。
この記事の位置づけ
この記事は「日々の選択を整える」というテーマの中の1記事です。
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